首と睡眠の関係
今日は午前中生暖かい空気でしたね。
予報でも桜が咲く時期並みの気温になると言っていましたからね。
お客さんが枕が合わないのが原因で首、肩が凝るのではないかと話されていましたが、合っていない枕を長く使用することは首のバランスの崩れを助長してしまいます。
そうなると首は絶えず凝りやすい状態が続き睡眠の質にも影響を及ぼす可能性もあります。
バランスが崩れると、神経伝達、血液循環が悪くなり、そうなることで交感神経が優位になります。
この神経はリラックスするときに働く神経とは真逆で日中活発に動いたりするときに優位になりやすい神経です。
この神経が寝る直前でも優位な状態では、身体を上手くリラックスさせることが出来ずに睡眠の質を低下させてしまします。
特に首はすぐ上の場所に睡眠に関わる自律神経の中枢である視床下部があるので影響も受けやすいと考えられます。
そうならないように自分にあった枕で寝るようにしましょう。
高いと首が屈曲してストレートネックのような状態になってしまいますし、低すぎると伸展し、顎が上った状態になります枕は首の前弯を自然に維持できるぐらいの高さに調節してあげるとベストです。