脂肪細胞の数が決まる期間
やせにくい体質かどうかはある一定期間で決まるといわれています。
それは脂肪細胞が増える胎児期(9ヶ月目頃・母親が太っている場合)、乳児期、思春期のいずれかです。
その期間に太っていた人は、成人になってからも太りやすく、やせにくい体質と考えられています。
脂肪は脂肪細胞の集まりで出来ていますが、基本的に大人になってから太った場合は、脂肪細胞の1つずつのサイズが大きくなるのですが、上記で書いた期間に太っていた人は、脂肪細胞の数自体が多くなっているためにやせにくい体質になってしまうんです!
大人になってダイエットをして1つずつの脂肪細胞が小さくなっても、数そのものが減るのではないため、上記の期間に太っていた場合は、摂取カロリーや運動により気を付けてあげた方が良いかもしれませんね!