腹部に脂肪が付きやすい原因

腹部に脂肪が付きやすい原因

脂肪が付きやすい、そして目立ちやすい部位としたらお腹周りだと思います。
お腹の部分の筋肉が衰えると、そのスペースに脂肪が付きやすくなります。
内臓周りに付く脂肪は、皮下脂肪と異なり付きやすく、落としやすい性質がありますが、メタボリックシンドロームの判断の一つになるように、皮下脂肪よりも健康被害が出やすい面があります。

学生だとあまり見掛ませんが、20代中盤ぐらいからは、運動をする機会が減るせいもあってパッと見は痩せているのにお腹だけポッコリと出ている方は結構みてきました。
そのようなタイプで下腹部がやたら出ているのは大半が男性ですが、原因の一つとして、日頃から座っているときに骨盤が後傾した状態が習慣になっていることです。
そういった場合、骨盤が後傾しない正しい姿勢で座ることはもちろん、そういった状態が長いと大臀筋や脊柱起立筋群も機能低下を起こしているので、その部位を鍛えてあげると良いですね!

女性で痩せているのにお腹全体が出てみえる原因の一つは、日頃からヒールをよく履く習慣がある人に多いように思えます。
踵が高くなっているヒールを履くとバランスを取ろうとして骨盤が前傾し腰椎の前弯が強くなりすぎ、
お腹が出ているように見えやすくなります。
腹筋が強ければ腹圧で腰椎の前弯を抑えてくれますが、弱いとお腹が出て見える原因になります。
腹筋、太ももの裏側を鍛えたりして骨盤や過度な腰椎前弯を是正してあげてください!

今朝テレビをつけたら、錦糸町にいる一羽のカラスを取り上げていました。
普通に手に乗ったり、頭や肩に乗ったりしていました。
カラスの研究者曰く、これだけ人懐っこいというのは、誰かに飼われていた可能性があると言っていましたが、カラスってかなり頭良いから色んな芸を仕込むことも出来そうですね!
普通にカワイイし人気でそう!