死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

先日本屋さんの目立つところに「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」といった本が置かれていました。
他に用があったので中身などは一切見ていないので、どういったことが書かれているのか不明ですが、以前からブログでも書いているようにスクワットはとてもオススメ出来る運動です!

歩けなくなる原因って脳疾患、神経系のものなどがありますが、下肢周りの筋肉の衰えからなっていることがとても多くあります。
お尻、太ももなどの下肢周りは大きな筋肉ですがとても衰えやすい筋肉なので、そこが衰えてしまうことで、転倒しやすくなったり、転倒することで大腿骨頸部などを骨折し、入院することで、より筋肉が衰えてそのまま歩けなくなるパターンです。
自力で歩けなくなることで行動範囲も狭まり、日常の変化が少ないことで認知機能も低下する可能性も高まったりなど悪循環です。

スクワットをすることで、得られるメリットとしたら、歩いたり、体のバランスを養っているお尻、太ももの大きな筋肉をメインにふくらはぎなど様々な筋肉が鍛えられます。
そうすることで転倒リスクは下がりますし、筋肉と同時に骨も強くなるので仮に転倒しても骨折のリスクも下げることが出来ます。
また腰を下からしっかり支えることで腰痛の予防にもなります。
他にも健康的なメリットだけでなく、美容の面などからみてもメリットは沢山ありますが、長くなりキリがないので割愛させてもらいます。

個人的には軽い重量でも良いのでダンベルやバーベルなどをもってやってあげると、やり方によっては脊柱起立筋群など正しい姿勢を維持する筋肉もしっかりと鍛えることが出来るのでオススメしたいです!

アメリカで錠剤にごく小さなセンサーを埋め込んだ「デジタル錠剤」が承認されましたね。
医師の処方通りに患者が薬を飲んだかどうかを第三者が確認でき、お年寄りの飲み忘れや、医療費の削減にも期待されているらしいです。
飲みこんだ錠剤(センサー入り)は一定の時間が経過すれば、体内で消化・吸収されずに排泄されるらしいですが、なんとなく身体に害はないのかな??
と思ってしまいます。
日本での販売は予定されていないらしいですが、何か凄い管理されている感じがして嫌ですね。