呼吸で幸せホルモンを増やす
精神の安定や幸福感に関わることから幸せホルモンとも呼ばれるセロトニン。
これは昼夜が逆転するような不規則な生活や運動不足によって分泌が弱くなり、セロトニンが不足することで、うつ病、パニック障害、不眠症、慢性の痛みの原因になるとも考えられています。
セロトニンを増やすには、ジョギングやウォーキング、サイクリング、踏み台昇降といった一定の周期で筋肉の収縮と弛緩を繰り返すリズム運動によって活性化するといわれています。
また意識的に長く吐く呼吸にもリズム運動を行うのと同様の効果があるといった実験結果もあります。
緊張やストレス、猫背などによって浅くなりがちな呼吸。
意識的にゆっくりと呼吸を長く吐き、幸せホルモンを分泌させましょう!
呼吸だけならどこでも出来るので忙しくて運動が出来なくても簡単に実践出来ますね♪