脂肪細胞は成人になっても増加リスクがある

脂肪細胞は成人になっても増加リスクがある

寒いよりも暑い方が人間イライラするんでしょうね。
昨朝電車の中で、滅茶苦茶ヒステリー起こして一方的に叫んでいた人がいましたけど、おそらく暑さと満員電車からくるストレスだろうなと勝手に推測します。

この時期体重というか体型が一番気にする季節だと思いますが、太りやすい、太りずらいといった体質は確実にあると思います。
遺伝も考えられますが、遺伝以上に親が太っていれば、基本幼少期から高校ぐらいまでは、親が作ってくれたものを食べるので、太っている親と食生活が同じであれば、同じように太る確率は間違いなく高いですよね。

ちなみに脂肪細胞は個人差がありますが、全身に約600億個あるといわれています。
脂肪細胞1個当たり、0.000001gの脂肪を溜めることが出来るので、全ての脂肪細胞が満杯になると単純計算で60kgの体脂肪が身体につくということになります。

以前は脂肪細胞は、胎児期・乳児期・思春期にのみ増加するといわれていましたが、成人期でも過度な暴飲暴食を重ねて肥満が進むと個々の脂肪細胞に蓄えきれなくなり、細胞分裂によって増えるということが近年の研究で実証されています。

脂肪細胞は一度増加すると、ダイエットをしても減少することはないといわれています。
そうすると数は減らせないので、脂肪細胞の細胞内の脂肪貯蔵量を減らしていくしかないんです!
だから成人でも油断して太り過ぎると代謝が落ちるなどとはまた別に太りやすい体質になってしまう恐れがあるので注意しときたいですね!!