メロン肩をつくる

メロン肩をつくる

「メロン肩」
って今年からいわれるようになったんですかね?
雑誌やテレビなんかでも目にする機会があります。
これ肩の三角筋という筋肉のことです。
ここの筋肉が発達すると、丸みを帯びてメロンのような形をするので、メロン肩って呼ばれているのだと思います。
面白い呼び名を考える人もいるもんですね。

三角筋は肩幅をつくる部分の筋肉ですが、前部、中部、後部と三つに分けられます。
それぞれ部位によって、肩の屈曲、外転、伸展などと作用が異なるため、三角筋を万遍なく鍛える場合には、1種類ではなく、数種類やってあげないと中々立派なメロン肩にはなりません!

今回は三角筋の前部を鍛える方法、アップライトロウのやり方を書きます。

肩幅の立位の状態でバーベル、もしくはダンベルをもちます。
手の幅は肩幅よりもう一握りずつ内側で構えます。
その状態で体スレスレの軌道でバーベルもしくはダンベルを首の辺りまで引き上げます。
同じ軌道を通って元の位置へ戻します。

注意点として、
1、スタートポジションで肘は伸ばさない。
三角筋から緊張が抜けてしまうので。

2、動作中、常に肘をバーベルより上に保っておく。
バーベルが肘より上にきてしまうと、腕に刺激が移行するため。

3、バーベルを上げる時に肩をすくめない。
僧帽筋の収縮が強まってしまうため。

4、動作中、上体をなるべく前後させない。
反動を使うとその分負荷が逃げるため。

などです。

あとは、手幅のスタンスを肩幅ぐらいに広げて行うと、三角筋の中央部に刺激が移行します。

あとはやるだけ、そして継続させればメロン肩に一歩近づきます。

近年の筋トレブームをつくったRIZAPが窮地に陥っていますね。
先日の決算で黒字予想から大幅な赤字に転落しましたね。
株価も2日連続ストップ安と年初来安値を更新中。
株主は冷や汗ものでしょうね!

筋トレ、英会話、ゴルフなどの本業の業績が悪化したというより、業績が低迷した会社を多くM&Aし、
その会社の建て直しが想定通りいかず、今回の赤字に繋がったらしいです。
今後は規模ではなく、採算重視に方向転換していくらしいですが、どうなっていくのか興味津々です!