プライオリティの原則

プライオリティの原則

筋トレを行うときに優先順位を間違えると筋トレの効率が下がってしまう可能性があります。
人それぞれ目的が異なるので一概にはいえませんが一般的には、プライオリティの原則として、トレーニングの種目の配列は、大きな筋肉や多数の筋肉を動員する種目を先に行い、その後で動員される筋肉量の少ない局所的な種目を行っていきます。

大きな筋群を扱う種目として、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスなどが挙げられますが、こういった種目は、四肢末端部の筋肉も補助的に働くので、それよりも先に末端の筋群をトレーニングしてしまうとそこが疲労してしまい、目標とする大筋群に対して十分な負荷を掛けることが出来なくなってしまいます。
そのため、トレーニングをする際は、体幹部に近い大筋群の強化を目的とするトレーニング種目をはじめに実施し、その後に小筋群をやる方が、効率的に鍛えることが出来るのでオススメです。

鶴見西口にあったミスドが、いきなりステーキになってしまいましたね。
行ったお客さん曰く、ちゃんと座って食べることが出来るらしいです。
以前、高円寺の店にいったときは立席だったので、てっきりどこもそうなのかと思っていました。
しかし個人的にはドーナツ好きなのでミスドには頑張ってもらいたかったです。