体重増加による姿勢の変化

体重増加による姿勢の変化

こんにちは!

今週は寒かったですね!
寒くなると運動をする際に、
いつも以上にお身体が冷えているので、
アップの時間を長めに取ることで、
ケガのリスクを軽減させていきましょう!
私も寒い時期は、
アップの時間をいつもより
10分前後多く取るようにしています。
アップはジョギングや
動的ストレッチ(ラジオ体操など)で
十分に筋温を高めてから始めると、
筋肉、関節へのストレスが軽減し
ケガの予防になります。

年末年始に食べ過ぎて
体重が増加したという方が
散見されますが、
お腹周りは脂肪が付きやすく、
健康への影響を及ぼしやすいために、
健康診断でもメタボ検診があります。
主に循環器障害などのリスクを考慮して
検診があるのだと思いますが、
それだけではなく、
姿勢にも影響を与えます。

お腹周りに脂肪が多く付くと、
その重さで腰の骨が前側に引っ張られ、
腰の前弯が過剰になりがちです。
腰の一番下の骨では正しい状態でも、
骨が前側に滑り落ちようとする力が
働いていますが、お腹周りが大きくなると
より角度が強くなることで
更に腰への負荷を高めてしまいます。
ハイヒールを履いても、
同様に腰の前弯が過剰になりやすいですが、
ハイヒールは一時的に履くだけや、
長期間履かなければ、
腰椎の過剰前弯が一時的なものになりますが、
お腹周りの脂肪は、
簡単に取りはずすことは出来ないので、
慢性的な腰の過剰前弯になりやすいです。
腰痛予防のためにも、
お腹周りの脂肪を減らしていきましょう!

ちなみに脂肪ではなくても、
トレーニングなどで偏った筋肉の付き方から、
姿勢不良に繋がり、腰痛や肩こりの原因に
なることもあるので、
バランスを考えてトレーニングをしていきましょう!

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