年齢と共に骨盤後傾が強くなる
横浜駅のダイエーが閉店しました。
46年間の営業だったらしいです。
跡地はイオンに決定。
営業再開日は未定ですが、一度更地に戻してから建物を造るので結構な歳月を要しそうですね・・・。
ここは本屋も遅くまでやっていて便利だったにしばらく不便になりそうです。
先週下半身のトレーニングが出来なかったので、お尻や脚のハリがいつもと違います。
何となく物足りない感じをしゃがんだりするときに感じます。
1週間やらないぐらいで、極端に落ちることはないですけどね。
お尻の筋肉って年齢と共に衰えやすい筋肉といわれていますが、お尻の丸みをつくっている大臀筋は、
股関節を伸展されるときに使われます。
そのため大臀筋が弱くなると、股関節を伸展させる力が弱くなるため、骨盤が後傾しやすい状態になります。
結果、腰椎前弯も消失し、姿勢が悪くなったり腰痛も引き起こしやすくなります。
若い頃は筋肉も成長していくので骨盤の前傾を維持出来ますが、年齢と共に何もやっていないと、大臀筋が脆弱になり、お尻が垂れ下がってくるのが顕著にわかるようになります。
元々欧米人と比較して骨盤の前傾が弱い上に運動をしないで、デスクワークのように座りっぱなしというのは骨盤を後傾させる要素が多いんです。
お客さんに聞いても、昔と比較してお尻の垂れ下がりが気になると話す方が非常に多いです。
そして大臀筋を鍛えるには、スクワットが一番ですが、それさえも面倒に感じるのであれば、日頃の歩く歩幅を大きくしたり、階段を一段飛ばしにしてあげたりするのでも効果があるので試してみてください!